ES頻出設問の型

よく聞かれる設問ごとに、書き方の基本の型を紹介します

自己PR

PREP法
  1. 結論: 自分の強みを一言で
  2. 理由: なぜそう言えるのか
  3. 具体例: 強みが発揮されたエピソード
  4. 結論(再): その強みを仕事でどう活かすか

強みは1つに絞る。エピソードは数字や固有名詞を入れて具体的に。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)

STAR法
  1. Situation: どんな状況・環境だったか
  2. Task: 何を課題・目標として設定したか
  3. Action: 自分が具体的にとった行動
  4. Result: 結果と、そこから得た学び

「頑張った」で終わらせず、自分がどう考え・どう動いたかのプロセスを書く。

志望動機

PREP法 + 企業理解
  1. 結論: なぜこの業界・企業を志望するか
  2. 理由: 自分の経験・価値観との接点
  3. 具体例: その企業でなければならない理由(事業内容・強みへの言及)
  4. 結論(再): 入社後にどう貢献したいか

業界共通の理由だけでなく「なぜこの1社なのか」まで書けているか確認する。

強み・弱み

PREP法
  1. 結論: 強み/弱みを一言で
  2. 理由・具体例: それを裏付けるエピソード
  3. 弱みの場合: 改善のためにしている工夫を添える

弱みは「実は強み」に言い換えず、正直に書いた上で改善への取り組みを示す。

入社後にやりたいこと

PREP法
  1. 結論: 入社後に挑戦したいこと
  2. 理由: これまでの経験・強みとのつながり
  3. 具体例: 会社の事業のどの部分でそれを実現したいか
  4. 結論(再): 将来的にどう成長し貢献したいか

会社説明会やIR情報で調べた事業内容と紐づけると説得力が増す。